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アクアメッセージ 〜売り主さまへ〜


皆さまの不動産を私がお預かりする前にすこしお話させて頂きます。ここでは「不動産の価格は誰が決めるのか?」に沿って私なりの考えを述べていきたいと思います。このページを見ていらっしゃる方はいずれにしましても不動産を何らかの理由にてお売りになろうと検討していらっしゃる方だと思います。そして上記の問いに対しては、
「私の家だから私が決める!」
「そりゃ~ローン残高との兼ね合いでしょ!」
といったものや、
「買い手市場なんだから買い手主導になるのでは!?」
「ウチは築40年だから買い叩かれるかも!」
と、ご不安もあるかもしれません。また、
「需要と供給で決まるのだから誰ってことはない」
というのもあるでしょう。ここではその答えを結論づけしませんし正解もないと思っています。ただ、今一度立ち止まって「誰が」について私なりに考えてみました。そうすることで不動産の世界、或いはアクア不動産の営業スタンスについて皆さまにお伝えできるのではないかと思ったからです。そもそも不動産の価格とは前述したような、様々な方の‘思惑’がぶつかり合った末に生まれるもの(成約価格)です。つまり売主は高く売りたいのであり、一方買主は安く買いたいのです。当然相反する関係となりそこに仲介業者としての仕事が存在することになります。どうもこの辺りに私たち不動産営業マンの苦悩がありそうです。双方に良い顔をすれば「お調子者」として烙印が押され、売り急いでいるかのような商談・印象を与えてしまえば、たちまちに負のスパイラルに陥ってしまい売主さまからも買主さまからもソッポを向かれてしまいます。であれば、販売活動前の作業がいかに重要であるか、つまり査定段階における売主さまとのコミュニケーションがすべての始まりではないかと考えます。よくよく考えてみれば、何処の馬の骨とも分からぬ輩が、いきなり査定金額を信用してくださいというのはかなり勝手がいい話ではあります。決して指名した訳でもない営業マン(そうです。売主さまはその会社を信用したのであって個人を信用したのではない!)が押し掛けて来て自身のその交渉能力についてはそっちのけで物件についてのみ淡々と且つ業務的に進めば「おいおい、ちょっと待ってくれよ」ということになるでしょう。ここで必要になってくるのは‘個の力’ ‘個の営業センス’です。極端に言えば営業マンが違えば成約価格も違ってくるというのが私の考えです。自分の能力を上げようと努力しない営業マンからは仕事に対する‘迫力’なんて出るはずもありません。人の気持ちを汲みとることのできない営業マンからは‘感動’は生まれないでしょう。そうした人間力溢れる営業マンに買主さまは「人生で一番高価な買い物」を委ねるのではないのでしょうか。アクア不動産は常に‘ココ’にこだわっていきたいと思います。
中村天風先生が言ってくれています。
「どこまでもまず人間をつくれ。それから後が経営であり、あるいはまた事業である」

どうぞ、ご遠慮なさらずに様々なご質問を投げかけてください。
すべて私、吉田にてご対応させて頂きます。

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