アクア不動産株式会社 > アクアの哲学

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アクアの哲学.ai

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 私たちは通常、何十年も要してはじめて手にする何千万円という金額の「商品」を背負って仕事をしています。入社1年目の営業マンであろうと20年選手であろうと、です。では、なぜ経験の浅い営業マンでも不動産は売れてしまうのか!?その答えは「不動産」だからです。言うまでもなく不動産とは、ひとつとしてこの世に同じものがありません。お客さまが、場所を気に入り、デザインに惚れ、疑問点が解消しさえすれば、小賢しい営業など必要なく「契約」となります。ましてや、そこへ理不尽な不動産営業マンからの性急なる誘導!?があれば、間違いなくその道はあっという間でしょう。もうそんな頃には、売主さまの‘思い’など、営業マンの頭からは飛んでなくなってしまっているはずです。そうしたとき、私は思うのです。私たち不動産会社あるいは不動産営業マンに課せられた使命や役割というものはどんなものになり得るのか、またどんな心構えが相応しいのか、見えない一つの壁にぶつかります。

 私たちアクア不動産は「自分の内側から湧き上がる良心」に従って行動を取るよう心掛けています。ではこの湧き上がってくる良心とは何か、私は「心の底から湧き出たワクワクを思いのまま実行に移すこと」だと定義付けています。つまり、売主さま買主さまが喜びそうなことを常に思い描き、行動していくことに尽きると思うのです。お預かりしている売り物件の状態を良好なものにと思えば、庭の草引きや室内の定期清掃は当たり前のことです。またいつもご指名を頂戴するお客さまの物件探しなら休み返上、どんなに遠いエリアでもお断りなど出来ない筈です。或いは専門性の高いご質問があれば私のブレーン、士業仲間に私が報酬を支払ってでも引き合わせ、解決していかなければと考えます。まずは自分の良心の声に注意深くなり、力の及ぶ限り、その要求に応える努力をする。そのうえで、良心の声どおりに行動するのが実際不可能だというのなら、そのときの自分のレベルで可能な限りの策を捻出していきたいと思います。そして行動のあとにはこれでよかったのだろうかと、常に結果を検証し、良心はさらに高度な要求をしてきてはいないだろうかと確認することが何よりも大切なことだと考えています。

 こうして集めた良心がアクア不動産のタカラモノであり強みです。目先の利益に取り憑かれることや、良心の呵責を覚えながら仕方なく仕事をするなんてことを、このタカラモノは私たちから遠ざけてくれます。絆という言葉がいまもてはやされているように、現代はエゴから自他同然に移行しはじめています。であるならば、私たち不動産仲介業にあたる者は多くの尊い縁を紡ぐ仕事に天職という名の使命を帯びていなければなりません。こうした仕事の先にアクア不動産発展の座標軸があることを確信しております。

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